持続力10秒の活力剤


フォンセバトン7時30分発
珈琲飲みたかったけど
ガスコンロのつけ方がわからずしょんぼり
オスピタレロのおじさんは寝てたのであきらめる
おじさん、嫌々魂が上手に表現されてるよね

Ponferradaまでえらかった
途中でサンダルに履き替え
これなら何十キロも歩ける!と思ったら
3時すぎから暑さに参る
とにかく暑すぎて
”何がカミノやねん!くそカミノ!”
とまで言うてしまうくらい悪コになる

暑すぎるっていかんね
一人の青年にヘロヘロになってるのを察知され
”もう少しだよ”と元気づけられ
10秒ほど元気になり
矢印通りに行ってたら教会にたどり着き
アルベルゲはもっと手前で右に折れるべきだったと知り
かなり怒り度が上がり、体温も上昇

暑いと心が狭くなる
これってだれか研究してくれへんかな?