やる気のある肉、ない肉

プルポとはスペイン語でタコ
Melideに有名なタコの店(プルペリア)がある
ほんで本に載っていたプルペリア”Ezequiel"に向かう










入り口に、タコをゆではる人
ゆがきたてのタコを切って
お皿に載せて、オリーブオイルかけて
パプリカと塩をふる人がいる
そこで”1人前!”とか頼んでお金払って(5ユーロ)
奥に入ってテーブルを見つけて食べる


飲み物は、近くに店員さんが来た瞬間に声をかけて頼む
その場で飲み物代を払う
隣の地元の人らしきおじいちゃん二人組は
珈琲を頼むのに相当時間かかってた

注文システムを理解するまで
かなりドキドキしながら観察してたけど
プルポは日本並みにおいしかった
しかも大量
このプルポのおいしさはこのMelide のEzequiel 以来
スペインではお目にかかってない
Ezequielから3日連続プルポを食べ続けた感想です
ガリシアはマドリッドで食べるよりも断然安い
しかしEzequielがいっちゃん安かったしおいしかった

タコの肉にやるきがあるかどうか
それが問題だ