ちょっと待っててやMatavenero

フォンセバトンから片道8km
カミノのルートから外れてまうけど
前日に知り合ったチェコ出身のジプシーの男の子に再会し
一緒にMataveneroに行くことに

彼はその村に家を建てるらしい
家を建てるのに、何故か背中にはギターをしょっている

Mataveneroはヒッピーの村らしい
昔はジプシーの村やったとも言うてた

不思議な村やった
全て手作りで出来た家
1泊2泊やったら泊まっていってもいいらしい
みんなで使うサロンのような家があって
そこに台所があり、ゴロンと寝れるところもあった

子どももおった
オリジナルマタベネロ学校に通っている模様

不思議村からの帰り、道がないので迷い
ここで死んでも長いこと見つけてもらわれへんねやろなぁ
と想像しながらもなんとか戻る

スペインの中にありスペインじゃないMatavenero
そんで必ずもう一回戻ってこようと決める