
私がこのCaminoを歩いたのは
周りに起こることに感激することであり
人々の心や優しき人々の笑顔
助けに感激することであり
歩いていれば必ず次の町にたどりつくんだと
体を使ってわかることでもあり
こんなに外国人に囲まれて
ちっともビクともしないことでもあり
みんなめっちゃ喋りまくって
”歩くことが、たどりつくことが目的”
のように思ってやしないか?
足が痛かったり、次の町のことばっかり考えてやしないか?
と思ってしまったり
いやいや、いつでもどこでも
50%vs50%の人たちがいるんだと
”決めつけてかかる自分”に気づき
自分の考えを調整したり
そう、判断することをやめましょう
流れていくままにまかせてしまうことを
やってみましょう
周りに起こることは、流れていく
心の中も変わっていく
変わっていくことを楽しむ
じーっとしているより楽しい
