そびえ立つ十字架


私のおでこには、十字架が立っている
私のおでこには、神様の目がついている
私のハートには、人々を感じるハートがいつもある
私のおへそには、世界を吸い込む穴があいている
その穴が行き着くところは
宇宙の古里みたいなところで
みんな全てがそこに吸い込まれて
そこんところを育んでいくための装置みたいなもんがあって
みんなどっかでくっついてて
みんながそれぞれの役目を果たしてて
それは、物乞いとして生きていても
人々に輝きを、ひらめきを与える者であったとしても
ガンジーのように、ゲーテやブコウスキーのごとく
人々にBIGに影響を与えるものであったとしても
人々に悩ましさを与えるものであったとしても
それはすべて神の祝福を受けた者であり
我々に何かを学ばせようと
がんばってくれてるねん

(ほんでなんで十字架って書いたんやろ。
熊野古道歩いたら、なんて書くんやろか。)